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【第一回】主語と動詞【中学英語】

Hello !

 

中学英語講座の第一回目です。

 

英語が苦手っていう生徒は日本語の感覚で英語と接するからうまくできないんですよ!

 

まずは日本語と英語の違いを説明するのに欠かせない主語、動詞から説明しましょう。

 

 

 

・主語

小学生のころ国語で学んだような・・・。って人多いと思います。

主語とは、読んで字のごとく【主】となる【語】です(笑)

 

いやいや、どういうこっちゃ!

主ってなんやねん!

 

はい、今から説明します。

 

大雑把に言うと、その文の【主人公】です。

ようするに、その文のヌシでありマスターです。

って全然ようせてない。(笑)

 

主人公って要するに中心の人物ですよね。主語もある文の中心の語句です。

例えば、

 

私は犬が好きだ。

私は猫が嫌いだ

私はお昼ご飯を食べたい。

私は昨日寝坊した。

私は明日友達とサッカーをする予定だ。

私がやった。

私がジュースをこぼした。

 

などの文があるとします。これらの文の中心は誰でしょう?

そう、すべて【私】です!すべて【私】という人間の行動や感情について書かれてます。つまりこれらの文の主語は【私】です。

 

同じように、

 

彼は犬が好きだ。

彼は猫が嫌いだ

彼はお昼ご飯を食べたい。

彼は昨日寝坊した。

彼は明日友達とサッカーをする予定だ。

彼がやった。

彼がジュースをこぼした。

 

これらの文の中心は【彼】であり、主語は【彼】です。

 

 

主語が何かわかりましたか?

 

「私は」とか「彼が」のように

 

○○は、○○が

 

の○○に人物が主語です。

 

ところで、

 

このペンは私のものだ

これは彼のノートだ

この机は私の父が作った。

富士山は高い。

 

などの文の主語は何でしょう?

さっき  ○○は、○○が、に入るのが主語だと説明したので、

 

「このペン」、「これ」、「この机」、「富士山」

 

が主語になります。

 

というわけで、人物以外にも物や物の名前ももちろん主語になれます。

 

 

ここで、文を二種類に分けてみます。

 

私はサッカーが好きだ。

彼は学校へ自転車で行く。

私の父はピザを食べる。

マイケルは一生懸命走った。

 

などの文は、誰かの行動を表しています。

このような文では、行動している人、行動の主が主語となります。

 

一方それに対し、

 

私は14歳だ。

彼はモンゴル出身だ。

私の母は美しい。

ジョナサンの犬は柴犬だ。

日本は島国だ。

 

などの文は、性質や状態を表しています。

このような文では、その性質や状態の持ち主が主語となります。

 

この二種類の文の分け方は後々大事になるので頭の片隅に入れておいてください。

 

 

さて、次は動詞についてです。

 

・動詞

 

国語の授業では【述語】としてならったかもしれません。意味は一緒です。ただ、英語の授業では動詞といいます。

 

さて、動詞ってなんだっけ?述語ってなんだっけ?

 

動詞とは、読んで字のごとく「動く」「詞」です!

 

 

いや、違います(笑)

 

動詞とは、「動作を表す」言葉です。

 

例えば、

 

歩く

走る

飲む

食べる

好き

嫌い

行く

買う

無くす

乗る

降りる

話す

叫ぶ

 

など、全部動詞です!!笑

 

ね、主語よりは簡単でしょ。

 

 

 

 

 

 

さて、今回のまとめ。

 

主語とは・・・動作、状態の主

動詞とは・・・動作を表す言葉

 

長々書いたけど今回覚えるのはこんだけ!

 

ではまた次回。