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英語だったり数学だったりプログラミングだったり・・・。

【第一回】動詞と目的語【中学英語】

 

今回は動詞と目的語の関係についてやっていきます。

 

目的語も英語を理解するうえでとても大切なものなので頑張って理解しましょう!

 

 

 

さて。まずは前回やった動詞がどんなものか覚えてますか?

 

動詞とは、一言でいえば動作を表す言葉です。

 

例えば、

 

食べる、飲む、勉強する、練習する、見る

 

などなどです。

 

 

ではここでちょっと想像してみてください。あなたの友達のA君が話しかけてきました。

 

A「俺昨日食べたんだ!」

 

さて、あなたはなんて答えますか?

 

たぶん、

 

あなた「え、何を?」

 

と、こう答えるでしょう。

 

同じように、

 

A「今日の朝飲んだんだ!」

 

あなた「なにを?」

 

A「おととい勉強したんだ!」

 

あなた「なにを!?

 

A「さっき見たんだ!!」

 

あなた「なにを!!?!?!?!?!

 

となりますね(笑)

 

 

つまり、見るとか食べるとかいう動詞には

 

何を見るのか、何を食べるのか、

 

のような、動作の対象が必要です。

 

この動作の対象そが目的語というものです。

 

数学を勉強する。

 

を読む。

 

に会う。

 

英語をしゃべる。

 

ピアノを弾く。

 

カレーを食べる

 

などの赤い文字が目的語です。

 

~~に、

 

~~を、

 

などが目的語のキーワードですね。

 

また、

 

寝る、起きる、走る

 

などの目的語がなくてもOKな単語もあります。

 

 

 

それでは今回はここまで。