9割バイク。その他1割。

2014年仕様のCBF125に乗ってます。オレンジ。sdh125 51A

Android開発言語が気づいたらKotlinになってた。

最近Android開発していませんでした。

そこで最近時間ができたのでリハビリがてらちょいちょい触ってたのですが。。。

Kotlin and Android | Android Developers

気づいたらKotlinという言語が公式サポートされていた。
今日はそんな話。



完璧に趣味&片手間の上に超適当にAndroidに触ってたので、こういう情報に疎かったのですが、
本日ついにKotlinという言語を知りました。

どうやら昨年くらいにAndroidStudioの方でも公式サポートされてたみたいですね。
少し調べてみると、今まで使ってたJavaよりも良い言語(思いっきり主観的意見)らしいですね。
どうせJavaもたいして深い知識持ってなかったから、乗り換えるのになんの躊躇もなく、Kotlinという言語を使ってみることにしました。

使い方としては、まずAndroidStudioにKotlinを入れなければなりません。

自分の場合はAndroidStudio3.0.1で、
[設定]→[プラグイン]→[JetBrainsプラグインのインストール]→[Kotlin]
からインストールができました。

その後、新規プロジェクトを立ち上げ、
[コード]→[JavaファイルをKotlinファイルに変換]
を実行すれば勝手に.klファイルに変えてくれます。
その後、gradleの同期を行えばKotlinが使えるようになります。

Kotlinの文法的な話は自分の技量的に詳しく書けないのですが、
一つだけ紹介しようと思います。

それは、
Kotlin Android Extensions
という機能です。
これを使えば、

TextView textView = findViewById(R.id.textView);
textView.setText("Hello");

というJavaの処理が

textView.text = "Hello"

のように書くことができます。
findViewByIdを使わずに、そのViewのIDをそのまま使えるのです。

Kotlin Android Extensionsを使うためには、
Build.gradleに

apply plugin: 'kotlin-android-extensions'

を追記し、
.ktファイルに

import kotlinx.android.synthetic.main.activity_main.*

を追記する必要があります。
kotlinx.android.synthetic.main.activity_main.*
のactivity_mainの部分は、レイアウトのxmlファイル名にしてください。


まだまだ分からないことが多いので、特筆すべきものあれば随時更新していこうと思います。